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事例紹介

株式会社 道水様

タイムカードの使い勝手はそのままに
リアルタイムなデータ集計が可能
車で往復1時間かけていた搬送作業と
手入力をなくし、月初の事務負担を削減

 

道水様logo

 

2017年で創業70周年を迎える株式会社 道水は、国の指定公認水産物出荷機関として事業をスタートした。現在は国内メーカーへの水産物卸売事業や高知県での本マグロ養殖事業などを行う。また近年ではモロッコの定置網事業やメキシコやマルタ島でのマグロ畜養事業など、世界マーケットを見据えた事業展開を行っている。
これまで北斗市にある食品工場に就業する30名ほどのスタッフの就業管理はタイムカードで行ってきた。しかし、月1回の本社への搬送は車で往復1時間。さらに就業管理システム(就業奉行)への手入力による登録作業を要し、登録したデータに対しても社員から月初に打刻データの確認や修正依頼が集中するなど非効率なものであった。またタイムカードは毎月人数分の準備が必要である。これらの課題に対し、『ディーレコ』が採用された。出勤情報はリアルタイムに集まり、ファイルで就業管理システム(就業奉行)へ連携。全員分のICカードを作成し、工場の入り口に設置することで使い勝手はタイムカードと変わらない運用を行った。打刻情報の確認や修正依頼は分散可能で月初の作業も緩和。『ディーレコ』の導入によって、月初の多忙な時期の事務担当者の負担が、ほぼ丸一日削減された。

 

■設立 昭和22年9月
■資本金 5,000万円
■従業員数41名(2016年1月1日現在)
■所在地  本社:北海道函館市
■拠点:札幌営業所、東京営業所、韓国支店
■関連会社
道水中谷水産株式会社(本鮪養殖)
株式会社タカノヘルスケア(介護)
有限会社バイオクリエイト(天然素材の化粧品、ヘアケア・ボディケア製品等)
■事業内容 水産物製造及び加工販売・水産物輸出入・冷凍冷蔵倉庫・不動産賃貸
■URL
http://www.dohsui.co.jp/

 

【導入前】

 

【導入後】

 

車でタイムカードを本社へ搬送して手入力

矢印

リアルタイムのデータを『就業奉行』に取込み

 

毎月全員分のタイムカードを準備して配布

矢印

初回のみICカード作成 タイムカード同様の運用

 

月初に打刻データの確認や修正依頼などが集中

矢印

打刻の確認や修正依頼は分散。月初作業が緩和

 

     

お客様インタビュー

総務部 笹尾様総務部 笹尾様

導入費用「0円」。使い勝手もよく
月額3000円と圧倒的な低価格。
将来的に他の営業拠点への導入も検討中。

北斗市にある食品工場に就業する30名ほどのスタッフの就業管理は、旧式のタイムカード打刻で行ってきました。月1回の締め日に工場内で打刻内容のチェックを行い、訂正してから車で30分かかる本社へ搬送。本社でも就業管理システム(就業奉行)への手入力での登録作業に時間を要しておりました。また、タイムカードを毎月人数分用意することも手間の掛かる作業です。

『ディーレコ』とICカードリーダーの導入後は、週に1度、工場の担当者が打刻状況を管理画面から確認。あとは締日に本社で即時にデータを取り出し、就業管理システム(就業奉行)へ登録すれば終わりです。私が月初の忙しい時期にやっていた丸一日の作業が減って嬉しいです。

<管理担当者の削減時間>  
■工場での締日チェック 1時間
■タイムカードの輸送 数時間
■タイムカードデータパンチ 4時間
■タイムカード作成 1時間

『ディーレコ』の導入費用は「0円」で初期コストはICカードリーダーとICカードの費用のみ。誰もが即座にわかる使い勝手のよさで、月額3000円と圧倒的な低価格。導入月からすぐにコストメリットを実感しています。古くから使っている就業管理システム(就業奉行)を変更することなく、打刻データをそのまま連携できることが導入の前提でもありました。

現在運用している北斗市清水川の工場では、これまでのタイムカードでの運用をあまり変更したくないのでICカードラックとICカードリーダーを並べて設置し、ほぼタイムカードと同じ手順で操作ができるように工夫をしました。

年内には札幌営業所、東京芝浦営業所、大田事業所、のスタッフ(30名)にスマホ型を普及させ、将来的には高知県のマグロ養殖事業部(20名)へも普及させたいと計画中です。ここまで拡大しても50名前後で、月額3000円の上限100名までは充分な余裕があります。社内提案のハードルも非常に低く、管理部門として助かっていますね。

導入から3か月くらい利用して社内のネット環境不具合によるトラブルが1回ありましたが、『ディーレコ』サービスの問題は出ておりません。工場のスタッフも導入したその日から、特に説明なしで利用できております。なので導入準備もほとんど不要でした。

余談ではありますが、工場スタッフから「ICカードリーダーの打刻音が気持ちがいい!!」と予想していなかった評判もあがっています。このような声が聞けるのも、運用に違和感を感じていない表れであると安心しています。

工場で働いているスタッフは『ディーレコ』からの打刻によるリアルな就業時間で給与計算をしておりますが、就業場所が固定ではない営業職員については、スマートフォンからのリアルタイム打刻とするのか、帰社時にWebブラウザからの打刻申請とするのかなど、今後の運用について考えております。

※この記事は2016年1月取材時の情報です。

 
 
 
 
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